代表  池田  徹
Office
新潟県十日町市四日町1




  
越後妻有をプロデュース 「日本の自然・風土・文化の再発見のすすめ」

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:Tradition
  :Organic
    :Nature
      :Biotop
        :Origin


●とんぼはビオトープを代表する生き物です。
●有機無農薬の田んぼ、里山は人間を含めた生態系が調和し、共存共栄し続けるビオトープです。
●くいしんぼ、おこりんぼなど「ぼ」には、何処かこどもの心をもつ人、はこだわり、個性を感じます。
●とんぼの目は大きく清らかで全方向を見渡せ、広い視野と的確に判断す力をもっています。
●とんぼの飛行能力(行動力)は抜群で昆虫の中でもNo.1です。

古来、日本は"秋津州(あきつしま)"と呼ばれたそうです。"あきつ"とはとんぼの古名で、神武天皇が国見をした際に「蜻蛉のとなめするが如し」と云ったことからと伝えられています。"となめ"とは、とんぼの雌と雄が交尾をしながら輪になって飛ぶ様子のことで、とんぼが田んぼの稲穂の上で群れ遊ぶ里山風景は、稲作がつくりあげた日本古来から続く「文化」なのだと思います。


 POLICY


森を守ることで二酸化炭素が削減され、その二酸化炭素が地球温暖化ガス排出権として市場で取引される時代がきています。地球の温暖化は着実に進んでおり、企業は、生産することだけではなく社会・環境への配慮・義務としてCSR(Corporate Social Responsibility)の重要性が問われています。ルネッサンス以降、自然破壊、環境汚染を拡大させ、化石燃料を枯渇させながら急速に発展してきた工業生産型社会モデルが行き詰まりつつあり、自然を保全し、共存し、持続可能な完全循環型社会モデルの構築が必要ではないかと考えています。環境を犠牲にして発展してきた経済ではなく、経済が環境に何ができるかが問われていると思います。
越後妻有には、幸い「木」「土」「水」そして「心」という豊かな資源がすべて備わっています。「とんぼ」は、妻有の自然、風土、文化をプロデュースし、都会と田舎との間を「ありがとう」「おかげさんで」「笑顔」などでネットワークし、安心・安全な食とは、LOHAS的ライフスタイルとは、信頼で繋がる関係性とは、といった身近なことから取り組み、自然エネルギーの利活用は?地球の自然環境を守るには?我々の子孫の未来のために何ができるか?持続可能な循環型社会を確立するために何をしたらよいか?そして妻有地域の活性化に寄与するためには何をしたらいいかについて考えていきます。





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